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はじめて見ました 

■ ベッピン虹鱒を求めて またも渚滑川に立った
  数では大いに楽しませてもらったが ピンシャンの美しい虹鱒に 会うことができていない

■ 水の量が気がかりだった 
  やはり減ってはいたものの まだ対岸に渡ることが出来ず ピンポイントの釣りとなった
  #8のマドラーミノーを結びフライを投入すると 30cm台の虹鱒が勢い良く飛び出す
  数匹の虹鱒と楽しんだ後 「ゴボッ」と背びれで流れを割るライズを見る

kako-NNhay01MExZjewgn.jpg


■ 即座にニンフを沈めた 3投目に穂先が引き込まれ 念願のピンシャン虹鱒をGET
  魚体は50cmは軽くクリアしていたが 写真撮影時にアッサリと御帰還されたが...
  まったく悔しさはなかった

kako-JpwWJh6aBdxNleOa.jpg

■ その後ポイントを移動
  駐車場に着くと 3人の釣り人から「どっちへ行くの」と問いかけられ 釣り下りますと答えると
  それがいい 上流に熊の真新しい足跡が点在している との情報を聞かされた
  上流とは言え あまり気持ちよくなかったが 下流へ釣り下ると...

■ 「ゲッ」こんな奴が マドラーミノーをひったくった
  ナンじゃこりゃ

kako-X1cHDXf2uh7u7BmL.jpg

kako-ZdaZwz43onwlck74.jpg

■ 子蛇を頭から飲み込み 尾の部分を口からハバケさせて 更に流れてきたマドラーミノーに
  喰らい付くとんでもない悪食虹鱒を釣り上げて あっけに取られてしまった
  書物やマンガでは聞いたり 見たりしたことはあったが...

  大嫌いな蛇を咥えているので なかなかフックを外す気が起きず暫らく呆然と眺めていた
  脂汗をかきながらフックを外すと 蛇を咥えたまま元気良く流れの中に消えて行った
  瞬間 身体に身震いが...

注意: 熊の出没が盛んなようです ここ6線の他に 大雄・鎮にも日中堂々と出没したそうです
     ゴミは絶対に捨てないようにしましょう また川での食事も控えましょう   
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category: Fishing

Posted on 2009/06/22 Mon. 21:48  edit  |  tb: 0   cm: 0  

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